僕が初めて手にしたギターの話

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僕がギターを始めたきっかけ
初めまして!このブログの管理人の工作といいます! 僕がギターを始めたのは中学2年生の時でした。 バンドどころかギターがどういったものか知らなかった僕が ギターを始めるまでのお話をしたいと思います! ギター...

の記事からの続きになります!

 

前回はギターを始めるきっかけについて話しましたが

今回はそこからギターを始めるためにギターを手に入れる!

そんな話をしたいと思います!

 

貯金もなくてギター買えない

なんていう当時の僕と同じ立場の学生の方もいると思います。

 

そんな僕がギターを手に入れた経緯をお話ししたいと思います。

ギターを手に入れるには?

ギターを弾きたい!

そう思っても手に入れなければ当たり前ですが練習も出来ない訳です。

 

当時僕は中学生、考えられる選択肢は限られてました。

お小遣いを貯める


当たり前に考えれれる手段ですよね。

ちゃんとお小遣いを貯めている、働いて貯金している

そういった方はもうこの段階でギターが手に入ります

でも当時の僕は貯金を全くしていなかったんです。

というか出来ませんでした。

 

その理由は前回の記事で少し話していますが漫画家が夢というのを話しました。

当時の僕は絵が上手くなりたい一心で全くやらなかったのですが漫画の通信講座に申し込んでいました。

そのお金を母親に「お小遣いなしでいいからこれをやりたい!」

と、ねだってねだってねだり倒して了承してもらっていたからです。

そして、ねだったうえで全くやらない子供あるあるをしていた訳です

 

だからお小遣いが復活するのは当分先になってしまう。

遅いじゃないか!となるわけです。

 

そしてギター知識がない僕は初心者セットという概念もないレベルだったのでいくら必要なのかもわからない。

そしたらいきつく先はこれになると思うんです。

 

親に頼む


もうこれですよね、これしかないですよね。

 

でも上の件もあるように母親には頼みにくいし、頼むと漫画の通信講座はどうなったの!

と言われるのはさすがに中学生の僕でも安易に想像できました。

 

これは親父に頼むしかないと。そう決心して親父に頼みに行く訳です。

ギターを手に入れるために

ギターを手に入れたいがために親父のところに行く訳です。

中学生の時とかってお金が絡んだお願い事をするのはやはり意を決する気持ちになりますよね。

だから気持ちとその場の空気感がマッチするタイミングを狙う訳です。

 

そのタイミングが来た時に僕は親父に言うんです。

 

「ギターを始めたいって思ってるんだよね」

みたいなことを言ったと思います。

 

そんな親父からは意外な返答が来るんです。

身内にギター持ってる人がいる

親父の兄弟とかどういった繋がりかはもう忘れてしまいましたが、そういった返答があった気がします。

その人はベースをやっていてギターも所有しているらしく聞いてみると。

聞いてみてくれた結果ギターを手にできることになり僕はワクワクする訳です。

 

僕はBUMP OF CHICKENが好きなのでBUMPのギターが全てだった訳です。

なのでBUMPのような形のギターなのかな!とワクワクしたのを覚えています。

 

ギターを手にする

そういった流れでギターを手にすることが出来ることになり後日自宅にギターが届くのです。

そして初めて自分のギターを手に入れ、そのギターと対面するのです。

初めてのギターはストラトタイプ

僕はワクワクしながらギターをケースから取り出しそのギターをみて驚くのです。

 

「BUMPと同じギターじゃない!!!」

 

ギターの種類についてはまた別の記事で詳しく説明するのですが

いわゆるストラトキャスターと言われるギターが出てきたのです。

正直落胆したと思います。全然違うじゃんと。

手に入れたギターを好きになれない

好きになれないどころじゃない大嫌いだったかもしれないくらい嫌でした。

 

今ではそのギターがメインギターでそのギターを家族だと思うくらいに愛しているのですが。

 

ギター全体としては綺麗ですけど、ギター自体はビンテージレベル。

機械類は錆びが出ているようなギターでした。

大きい音でならすとハウリングをおこしてしまうくらいには電気系統はダメでした。

 

そういうこともありながらここから僕のギター人生が始まるのでした。

まとめ

今回はギターを手にするまでの話でした。

自分で買うパターンもあれば僕みたいに貰うというパターン

親がダメなら友人、学校の先輩にあたってみる。

そうすると案外周りにはギターを挫折して諦めて持て余している

そんな方がいるかもしれないです。

どんなパターンでもまずは始める、始められるようにするのは大切ですよね!

次回はギターを手にしてからのお話しをたいと思います。

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