ギターを手にしてからの話(2)

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おはようございます、こんにちは、こんばんわ!

このブログの管理人の工作です。

ギターを手にしてからの話(1)
おはようございます、こんにちは、こんばんわ! このブログの管理人の工作です。 の記事の続きになります。 前回はギターを手にするまでの話でした。 今回はギターを手にしてからの話をしていきたいと思います!...

今回はこの記事の続きになります。

・初めて弾いた曲の話

・衝撃を受けた曲との出会い

等の話をしていきたいと思います。

曲を練習する

練習を進めていくと当たり前ですが教則本の単調な練習フレーズだけではなく

好きな曲を弾きたい!!!

と思い出すのは当然のことかと思います。

車輪の唄

初めて自分が練習した曲はBUMP OF CHICKENの車輪の唄でした。

楽器屋でバンドスコアを買い、練習しました。

 

「BUMPの曲は簡単だよ」

そんなことをネットで見かけることが昔はありましたが全然そんなことなく

スコアを見てなんとなくぐちゃぐちゃしていて無理!

なんて当時は思ってました。

 

その中で比較的わかりやすかったのがこの車輪の唄でした。

当時の自分は好きなBUMPの曲を弾けてる!

と大喜びだったと思います。

 

 

今でもその曲のイントロのコードは手癖せのようになってて

崩しながらでも楽器屋の試奏で弾いてみたりするほどに印象に残ってます。

世界に一つだけの花

印象に残っている昔練習した曲の一つとして

SMAPの世界に一つだけの花は印象に残っています。

 

よく初心者の方がギターを辞めてしまう、つまずいてしまう理由の一つとして

Fのコードが押さえられない、難しいから辞めました

などを聞いたことがあるかもと思います。

僕は教本の説明がよかったのかFコードでつまずくことはなかったです。
こういった弾き方、コツ等も後に紹介します!!

ですが、僕もつまずいたコードがあります。それは

「Bコード」

FコードがボスだとしたらBコードは裏ボスとでもいいましょうか。

 

後に簡単に解決するのですがそれくらい当時は難しかったのを覚えてます。

そのコードが入っていたのが世界に一つだけの花でした。

 

母親の知り合いでギターをやってる人がいて、その方に世界に一つだけの花の楽譜をもらいました。

その方が

「難しいのFコードよりBコードだよ」

といった類のことを言ってたと思います。

 

なぜかそんなコード楽に弾いてやるよ!

と挑戦的な気持ちでチャレンジしてフラグ回収かのように苦労する。

良い思い出です。

衝撃的なギター映像

教則本もぼちぼち、簡単な曲は弾ける

 

こうなってくると以前よりかはギターを楽しく弾けると思います。

そう思い出すようになってきた時にある一つのギター動画を見つけるのです。

Canon Rock

これは誰もが一度は耳にしたことあるヨハン・パッヘルベルのCanon(カノン

それを台湾出身のアマチュアギタリストのJerry Cというギタリストがロックアレンジして弾いたプレイ動画。

その楽曲の楽譜を無料で公開していたことも要因だったと思います。

 

それは日本だけではなく世界中のプロ、アマ問わずギタリストに衝撃をあたえ、ブームになりました。

 

今の時代では珍しくないことかもしれませんが

アマチュアのギタリストがネットを通してそのようなブームを起こす

それは本当に凄いことでした。

 

その動画に魅了された一人でした。

 

ギターソロに興味を持ち出す

その動画の影響でギターソロ、速弾き、テクニカルなことに興味を持ち始めました。

 

そこからメタルやラウド音楽と言われるようなバンド、楽曲を聴くようになりました。

とにかく指が早く動いているのがたまらなく好きでした。

 

弾けもしないフレーズを基礎がわからないまま練習していました。

今思うと本当にもったいない時間だったと思います。

 

原点に帰る

やはりわからない、知らないものをずっと続けていても出来るようにはなりませんよね

 

このままでは出来るように、弾けるようにならない!

そう思った僕は最初の教則本に戻ってくるのです。

 

基礎を見直す

出来ないことには理由があったりするのものですよね。

そういったことを見直すために基本テクニックを見直す作業をしました。

 

例えば左手のフォームを見直したり、ピックの持ち方を変えたり。

些細なことや意識プレイががらりとかわることもあります。

 

そういったことをしていくのは何年続けてても大切で新しい発見があるものです。

 

まとめ

こういった出来事があり僕はJ-ROCKが大好きですが、学生時代はメタル少年になり

友達が少ない、いわゆる陰キャラの道を行ってしまうのでした。

でもそれでもいいのです!

ギターは友達精神でそういった部分を削るからこそギターが上手くなるのです!

 

というのは言い過ぎかもですが、やはり上手くなるには沢山の時間を費やす

これに尽きますし、それが尽きることはありません。

 

ギターに限らず楽器、音楽は奥が深いです。だからこそ楽しいのです。

ですので楽しんで上手くなれたら良いですね!

 

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