ギターを手にしてからの話(1)

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僕が初めて手にしたギターの話
おはようございます、こんにちは、こんばんわ。 このブログの管理人の工作です! の記事からの続きになります! 前回はギターを始めるきっかけについて話しましたが 今回はそこからギターを始めるためにギターを...

の記事の続きになります。

前回はギターを手にするまでの話でした。

今回はギターを手にしてからの話をしていきたいと思います!

 

ギターは手に入れたけどこれからどうしよう?

何をすればいいかわからない!

 

必要なものだったりはまた詳しく解説しますが

僕の場合はこうでした!

というのをお話ししたいと思います。

 

教則本

 

当たり前の話だと思いますがまずは教則本を購入しました。

僕の住んでいたところは田舎すぎて近所に楽器屋が無かったのです。

そこで親に教則本を買ってきてくれ!

と、お願いして教則本を手に入れる訳です。

 

確かYAMAHAのギター教則本で

「2週間で弾けるギター教則本」

みたいなよくある謳い文句も掲げた教則本だったと思います。

 

結果から言うとこの教則本はものすごく当たりで、

この教本じゃなかったら続いてなかったのではないか

それくらいあの本には感謝してます。

 

当時は現在のようにインターネット上にギターを解説をしてくれるサイトは少なく

周りでギターをやってる人がいない、教本しかない!

と思い込んでいたので教本が全てでした。

練習に必要なもの

教本をまず読んで練習以前の問題にぶち当たるのです。

 

練習に必要なものについては別記事で詳しく解説しますが

 

兎にも角にもアンプが必要なのだと知りました。

アンプをもってない自分はそこでアンプを買いに出かけるのです。

 

初めての楽器屋

バスや電車を乗り継いで休日に楽器屋へ乗り込んで行く僕。

小さいですが初心者が始めるためのものは大体揃っている楽器屋でした。

 

当時は中学生。

1万円どころか1000円ですら高いと感じる時代。

 

そこで見つけたのは500mlのペットボトルサイズくらいのミニアンプ

電源のコードはなく電池で鳴らすタイプのアンプでした。

 

確か5000円もしなかったと思います。迷わずこれを購入。

 

やっとギターの練習をし始めるのです。

アンプから音を出す

家に帰りさっそくアンプに繋いで音を出してみるのですが

教則本のCDから出てくるギターの音

大好きなBUMP OF CHICKENのような音

 

ならないではないか!

 

それどころかアンプについているつまみすらよくわからない状態。

クリーンな音しか出ないのです。

つまみは固定

わからないながら適当につまみをひねってみると音が歪んだ音に変わったのです!

 

教本から出て来る音に近付いたじゃん!と喜びました。

 

そしてこれをまたいじってしまうとわからなくなると思いそのまま放置するのでした。

めんどくさがりで飽きっぽい性格の僕の練習

当時も今も変わらないのですがかなりめんどくさがり、飽きっぽい性格です。

 

アンプを買って最初は繋いで練習していたものの

だんだんとアンプに繋ぐことをめんどくさがりアンプに繋がないで練習をしていました。

これも後に別の記事で詳しくお話をしようと思いますが

エレキギターはアンプに繋いで練習してください。

これだけでもしっかり覚えてもらえればこの記事を読んでもらえた意味があったかなと。

ですので、ちゃんと弾けているのかいないのか曖昧な部分があったまま当時の自分は練習していました。

弾けなくて飽きた時

ギターを始めて思い通りに教本等の練習が進む人の方が少ないと思います。

やはり最初は弾けなくて嫌になってしまうものです。

 

当然ですが僕もありました。そういった時は好きなバンドの曲やライブ映像を見ていました。

そしてヘッドホンをしてその音楽を大音量で流し、姿見の鏡の前にギターを担いで立ち

左手はむちゃくちゃに動かしながら弾いてるつもりでエアギター的なことをしていました。

 

人前ではできないですが正直かなり楽しいと思ってました。

そのアーティストになった気分で弾いていたのですから楽しくない訳ないですよね?

 

こういったのもパフォーマンス練習の一環になってたんじゃないかと今では都合よく解釈してます。

飽きっぽい自分にとってはこういったこともモチベーションを保つ一つになっていたと思います。

まとめ

いかかでしたか?

僕の場合は教則本でしたが、周りにギターをやっている人がいれば

その人に教えてもらう!

というのももちろんありだと思います。

 

そして誰しもが最初はギターを難しいと思うのです!

大切なのは

「毎日少しでも良いから練習すること」

うまくなるにはこれが1番の近道です。

 

次回はこの続きのお話をしたいと思います。

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