初めてのバンド練習、ライブの話(1)

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おはようございます、こんにちは、こんばんわ!

このブログの管理人の工作です!

今回はバンドで初めて練習、ライブをした話をしたいと思います!

 

・うまくなければバンドしちゃいけないの?

・バンドの経験どころか知識なんて殆どなくて心配

 

そんな方が僕の体験を読んでいただいて

バンド、ライブに参加してみよう!やってみよう!

と思ってもらえたらと思います。

初めて生でバンドのライブを見る

それは中学生の時だったと思います。

学園祭で先輩たちがライブをやっていました.

 

プロ、アマ問わなければバンドのライブを見た経験はそれが初めてでした。

 

大きい音でギターが鳴り、学生たちは盛り上がる

学園祭では当たり前の光景かもしれませんが物凄く羨ましかったです。

 

そういったものを見るとやはり刺激されて、いつかはバンドをやってみたい!

そう思ったんです。

 

バンド以前の問題

僕のギターに限った話ではなく、ベース、ドラム等楽器をやっていれば

誰かと曲をやりたい!バンドで音を合わせたい!

って興味を持ち始めるものだと思います。

 

人と合わせるのが醍醐味だったり、そういった面も音楽を楽しむ一つの理由ですよね。

でも僕が住んでいたのは本当に田舎でした。

そういった地域柄も影響してか、問題が出てくるのです。

楽器やってる友人がいない

シンプルにこの問題でした。

 

軽音楽部がそこそこ大きい学校でもクラスに楽器をやってる人って片手で数えるレベルなんではないでしょうか。

楽器人口としては多いギターならまだしも、ベース、ドラムとなるとさらに人が少なくなりますよね?

 

僕の学校では軽音楽部すらないし、周りは楽器をやっていない。
(後にギターをやる友人はできるのですが

そんな悪条件でした。

 

そういった影響もあり中学時代はバンドで合わせる経験なんて無かったです。

 

高校でバンドに誘われる

中学から高校になっても1人でギターをやっていました。

 

そんなある日、高校時代に中学の時学園祭でライブをしていた先輩からギターをやってくれと頼まれるのです。

 

バンドをやってみたい!!

と思っていたのでもちろんOKするのでした。

 

初めてバンドで練習した曲

バンドをやるからには曲を覚えなければいけないですよね?

コピーバンドだったので2曲をコピーしました。

 

1つはBUMP PF CHICKENのルド」

もう1つはOFF SPRINGの「The Kids Aren’t Alright」

邦楽と洋楽 バラードとパンクロック

今思うと本当に対照的な2曲ですね。

 

バンドで初めて音をあわせる

学校の行事でも何事にもいえることですが

本番を成功させるためには事前に準備をしますよね?

それがいわば曲を覚えること、弾けるようになることだと思います。

でもそれを成功させるには本番を想定した事前の練習が必要ですよね?

それがバンドでの音合わせリハーサルです!

何を聞いたら良いかわからない


バンドでは基本的にボーカル、ギター、ベース、ドラム場合によってはキーボードなど

その声だったり楽器が一斉に鳴るわけです。

 

当然バンド経験がない僕は何を聞いたら良いかわからない

パフォーマンスなんて出来るわけがなく地蔵のように必死で弾くわけです。

 

でも何度も練習するうちにリズムの取り方、リズムの要になっている楽器

または僕の場合は先輩等、楽器経験者からのアドバイスでわかってくるのです。

 

そういった経験がバンドでの自分の成長に繋がっていくのでした。

まとめ

誰もが最初は初心者なのです!

一緒にやってくれるメンバーも必ず初めてのバンド練習、ライブがあるのです。

 

ですが同じ楽器が好き、同じバンドメンバーです。

失敗して迷惑をかけたくない!

って気持ちもすごく大切です。

だけどそこで勇気をだして一言聞いてみてください。

相手も同じバンド活動、音楽が好き同士なので喜んで教えてくれると思いますよ!

次回はライブについての話しをしたいと思います。

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