初心者必見!?エレキギターの選び方!〜種類編(1)〜

ギター選び

これからギターを始めたい!

と思っていても

・どんなギターを選んだらいいの?

・沢山種類があってわからない!

と思うと思います。

 

そこでこのサイトではエレキギターの解説サイトですので

エレキギターの選び方を紹介したいと思います。

 

自分の体験談としまして

ギターをこれから始めようと思っているのにパーツの説明、基本構造等をされてもわからないですよね?

 

そこで今回はギターの種類、見た目でギターを選ぶということに重点を置いて説明していきたいと思います!

 

大前提といたしましてエレキギターの認識としましては

ギター=6本弦 ベース=4本弦

世の中には5弦ベース、6弦ベース、ギターでは7弦、8弦

そういった多弦ギター(多弦ベース)も存在しますがこの認識で良いでしょう。

ストラトキャスター

エレキギターを思い浮かべたらこの形を想像する方が多いのではないでしょうか?

この形のギターのことをストラトキャスター(通称ストラト)と呼びます。

 

このストラトキャスターFender(フェンダー)社が作るギターで

それ以外のメーカーが作る同じ形をしたギターストラト「タイプ」と総称されます。

 

ストラトキャスターは1950年代頃からあり今もなお世界中のギタリストに愛されているギターです。

ストラトを使用するギタリスト

Fenderのストラトの歴史に置いてやはり大いにそのギターを知らしめることになったのは

Jimi Hendrixなのではないでしょうか?

ギターに火を放つ 歯でギターを弾く ギターを壊す

曲だけではなく、そのパフォーマンスに今もなおギタリストに影響を与え、

ギターの歴史において外せない存在です。

他にも世界三大ギタリストと呼ばれる

Eric Clapton、Jeff Beck

そして現代の世界三大ギタリストと呼ばれる

元 Red Hot Chili Peppers(通称レッチリ)のJhon Furucianteも有名ですね!

 

レスポール

ストラトキャスターと同じく

エレキギターを想像した時このギターを想像する方も多いと思います。

漫画のBECKやアニメのけいおん!

などのキャラが使っているタイプのギターで、そういった方はこちらを思い浮かべるかもしれません。

 

このギターはレスポール(画像はレスポール・スタンダード)と呼ばれるギターで

Fender社同様、こちらのギターもGibson(ギブソン)社が作るギターのことをレスポールと呼び

その他のメーカーが作る同じ形のギターをレスポール「タイプ」と呼びます。

 

このギターはFender社のストラトキャスターと並び

最も有名なギターの一つではないでしょうか?

ストラトとレスポールこの二つが二大巨頭だと思います。

 

このレスポールは「レス・ポール」という人とGibsonとの共同開発でアーティストモデルになりますが

それが世界中のプロ、アマ問わずギタリストが使用し、確立したギターの形となり今もなお愛されているギターです。

 

レスポールにも沢山の種類があり

画像のスタンダード、スペシャル、レスポールカスタム(通称レスカス)と数多くありますが

この形、その種類を引っくるめてレスポール、もしくはレスポールタイプという認識で良いと思います。

レスポールを使用するギタリスト

レスポールを使用するギタリストとしましては

世界三大ギタリストの1人

Led ZeppelinのJimi Page

そして個人的に外せないのが

シルクハット独特のヘアスタイルが特徴的な

Guns N’ RosesのSLASH

豪快な見た目に豪快なプレイスタイル、サウンドのZakk Wylde


こういったロックからメタルといった激しいジャンルまで対応できる

万能なギターだというのがお分かりかと思います。

 

テレキャスター

こちらのギターも先ほど紹介したストラトキャスターと同じく

Fender社から出ているものをテレキャスター(通称テレキャス)と言い

その他のメーカーから出ている形のものをテレキャスター「タイプ」と呼びます。

 

漫画でBECKの主人公のコユキが初めて購入するギターがこのテレキャスターで

それで知っている方もいるかと思います。

 

実はストラトキャスターよりも歴史が古く

ストラト同様今もFenderの主戦力のギターの1つです。

 

テレキャスターにもテレキャスターカスタム、シンライン

といった種類があるのですが同じく引っくるめてテレキャスターという認識で良いと思います。

テレキャスを使用するギタリスト

独特のチューニング、6弦が邪魔だからと6弦を張らない。

そんな世界的ロックバンドThe Rolling StonesのKeith Richards

SlipKnotのJim Root

仕様変更等はありますがこのテレキャスターも世界中で愛される形で

ジャンルの垣根を超えてたくさんのギタリストに愛されています。

セミアコースティックギター

セミアコースティックギター(通称セミアコ)は全部とは言えないですが

ボディーが大きく、中が空洞になっていて

fホールという穴が空いているのが特徴的なギターです。

こういったギターを引っくるめて箱モノと呼んだりします。

 

有名なものとしましてやはりGibsonのES-335

Gibson社の子会社的存在であるEpiphoneのCasino

などが有名ですね。

セミアコを使うギタリスト

セミアコを使うギタリストにおいてB.B Kingは外せないでしょう。

このセミアコはギターの構造や特性上ハウリングが起きやすく

そのためB.B Kingのギターにはfホールがないですがそういったハウリングを起こさないための対策ですね!

 

MR.335とも呼ばれるジャズやフュージョンギタリスト

B’zの松本孝弘さんとの共演で知っている方もいるLarry Carlton

このRoom335という曲名の通りセミアコのサウンドを実感して頂けると思います。

 

そこで疑問が出てくると思うのですが

・見た目は好きなのにブルースやジャズ、フュージョンでしか使っちゃいけないギターなの?

 

答えはNOです!

元Nirvanaのドラマーで現在は世界的ロックバンドFoo Fightersのボーカルも務めるDave Grohl

ELLEGARDEN、nothing’s carved in stoneで知られる生形真一

ジャズからオルタナティブロックまで幅広く使用されているギターであり

セミアコに限らずですが

ジャンルによって得意、不得意はあれど使うギターは自由なのです!

まとめ

今回紹介したギターがエレキギターを大きく分けた場合主に紹介される4種類だと思います。

この辺りのギターは自分の好きな音楽だったりで多少目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

ギターの形、種類は細分化すればかなりの数があります。

そういったブランドとして確立したギターや珍しいギターを次回は紹介したいと思います。

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